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【高知/どうぶつ】孤独な海原では大きな存在 愛犬「ジョン」、漁に毎日お供[11/06]

1:特亜の呼び声φ ★:2012/11/07(水) 10:13:46.58 ID:???



 まだ暗い午前5時前。高知県安芸郡奈半利町の漁港から1隻、また1隻と海の

男たちが漁に出る。多くの船は1人で操業するが、近くの徳永さん(72)の「悦漁丸」

(7・3㌧)にはもう1人、いや、もう1匹が乗り込む。9歳の愛犬ジョンだ。生後すぐに

乗船するようになり、今では港でも有名なコンビ。「元気なうちは一緒に」と、きょうも

連れだって海原へ向かう。



 ジョンが徳永家にやって来たのは9年前。生まれて間もない雑種の雄の子犬を、

知り合いから譲り受けた。だが、妻(68)は犬がちょっと苦手だった。



 日中に妻に世話をさせるのは申し訳ない。「それやったら」と徳永さんは船に

乗せてみた。犬も船酔いをするようで最初の2日は吐いた。しかし、すぐに慣れて、

朝出掛けようとすると、「連れて行ってくれ」とせがむようになったという。



 漁業歴40年以上の大ベテランの徳永さんが漁で狙うのはカツオやキンメダイ、

サバなど。取材に訪れた日はスルメイカを求めて、10㌔ほど沖に出た。



 魚群探知機で群れを探し、水深200㍍ほどの場所に仕掛けを落とし込む。黙々と

作業する徳永さんの横で、ジョンは船を駆け回る。少しすると、船尾で日なたぼっこ…。



 漁を手伝えるわけではないが、孤独な海原では大きな存在だ。船に鳥が近づくと、

激しくほえて威嚇し、顔見知りの船に出くわすと、「ワン!」と元気にあいさつする。



 出漁から7時間後、「きょうはいかん、帰るぜ」。この日は約66㌔を釣り上げたが

「前の日の半分。今年は不漁。もとより、年々漁獲量は減りゆう」。



 3人の子どもは県内外で独立し、後継ぎはいない。それでも「体が動くうちは漁を

続けたい」という。



 「ジョンとどっちが先に死ぬるか。少しでも長く、一緒に漁に行けたら」。そう笑う

徳永さんの横で、ジョンもしきりにしっぽを振った。



http://www.kochinews.co.jp/NewsImages?&ss=&nwSrl=295222&nwIF=1

【写真】徳永さんと愛犬のジョン(土佐湾沖)



▲高知新聞(2012/11/06 09:00)

http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=295222&nwIW=1&nwVt=knd







2:やまとななしこ:2012/11/07(水) 10:15:39.09 ID:wWS1ZBdx



お魚好きだワン







3:やまとななしこ:2012/11/07(水) 10:20:15.23 ID:9+6dI3C2



長生きして下さい。







5:やまとななしこ:2012/11/07(水) 10:25:29.18 ID:IRCh+paJ



う~ん

ジョン万次郎の生まれ変わりなのね

漂流して生き残ったんだから船には縁起いいかもね





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  1. 2012/11/12(月) 11:08:21|
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