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【免疫】ピーナッツアレルギー、ピーナッツで耐性をつくる治療法を確立

1:エタ沈φ ★:2013/01/14(月) 17:53:27.35 ID:???



死に至ることもあるピーナツアレルギーをピーナッツによってどのように治療するか、という研究結果が、専門誌の

the Journal of Allergy and Clinical Immunologyで発表された。



イギリスでは100人に1人がピーナッツアレルギーを持っており、それは増加傾向にある。

アレルギー源を避ける以外の有効な臨床治療が未だない中、このアメリカではピーナッツを利用して耐性をつくると

いう研究が行われた。



研究に携わったのは、ノースカロライナ大学医学部教授のウェスリー・バークス博士とコロラド州、デンバーにある

National Jewish Healthのデビッド・フライシャー博士だ。



研究には12歳から37歳のアレルギー保持者40名が集められ、ピーナッツの粉末を含む液体を2分間舌下に含めた後飲み

込むという、舌下免疫療法が行われた。

その際、彼らには不作為にピーナッツ舌下免疫治療か、擬似薬を毎日与えた。

その後、彼ら全員に症状が出ない量(2g)のピーナッツを摂取してもらい、44週後にもう一度同じテストを試した。

その結果、擬似薬を与えられた人15%に成果があったのに対し、ピーナッツを与えられた人の70%には成果があったと

みなされ、症状なく摂取できた量の中間値が3,5mgから496mgにまで上昇した。

66週後はさらに効果が現れ、996mgまで摂取量が大幅に増加した。



ピーナツ舌下免疫治療によって、多くのアレルギー保持者がピーナッツに対する敏感性を和らげることに成功し、治療に

より長い時間をかけることでさらに効果を得られるという結果が出た。

この治療は専門家により注意深く観察しながら医院で行なわれた。



研究者たちは、患者たちの舌下にアレルギー源を与え、量を少しずつ増やしていくこの方法はいつかアレルギー治療に適

用されるであろう事を示唆している。

ただ、研究は専門家による厳しい条件の下で実行している。

患者にとってほんの少しのピーナッツでも死に至る反応を示す可能性がある。

多くの患者は、ピーナッツを含むものを食べたときに出るアナフィラキシーショックなどの緊急事態のために、エピネフ

リン等を含む特別な薬を常に携帯しなくてはならず、バークス博士は個人が自分で治療するのは危険であると警告している。



QLife Pro

http://www.qlifepro.com/news/20130113/establishment-of-the-americans-cure-to-create-resistance-with-peanut-allergy-peanut.html



the Journal of Allergy and Clinical Immunology/impact factor 11.003(2011年)

「Sublingual immunotherapy for peanut allergy: A randomized, double-blind, placebo-controlled multicenter trial」

http://www.jacionline.org/article/S0091-6749(12)01824-6/abstract







3:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 18:01:01.37 ID:Al3kffKp




ピーナッツのアレルギーは持ってないんだけど

これもソバとか甲殻類のように危険なのかな?









5:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 18:07:28.03 ID:J/sWlgKd




>>3

同じだね。










6:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 18:07:58.50 ID:ELkynyK9




>>3

ピーナッツアレルギーって結構死人が出るよね









4:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 18:06:48.21 ID:ed0ktw6m



花粉アレルギーやアトピーはサナダムシ飼うとよくなると聞くが、食品アレルギーはどうなのだろう?







10:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 18:33:06.29 ID:LikWC6mm



毒を盛って毒を制す







11:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 19:09:20.91 ID:8t462fxv



アレルギーって物質を少しずつ与えられると、アレルギー物質を抗原として認識して

抗体を産生するB細胞がむしろどんどん増えていってしまうんだけどねえ?

そしてマスト細胞に働きかけて、ヒスタミンをどっさり分泌して体に害を与えてしまう



病原体そのものに対するワクチン療法とごっちゃになってる気がするなあ



でも、これって感覚的には「少しずつ慣らしゃいいんっすよ!」って感じで支持はされやすいよねw







13:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 19:28:12.10 ID:dSTHoAQv



ピーナッツアレルギーの女の子が彼氏とキスしてその男の子がそのしばらく前に

ピーナッツバターサンド食べてたせいで女の子が死んじゃったという事故があったよね

いくら医師の管理下とはいえけっこう怖い実験だな







14:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 19:32:12.50 ID:MShTlFFy




石鹸の件でもあったが、本当はその原材料の粒子化したときの大きさが問題の一端になっているんじゃないか?



細かくしすぎると、消化器官を通り越してアレル物質になるとか









15:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 19:42:06.04 ID:nwCu0GsC




>>14

たんぱく加水分解物とかヤバイかもな










20:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 20:41:20.73 ID:WUjfDGUx




>>14

「アレル物質」は家電メーカーが作ったインチキ用語。正しくは「アレルゲン」を使ってくれ。









18:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 20:15:15.12 ID:8t462fxv



>アレルギーの原因となるはずスギの花粉を注射するとなぜアレルギー症状が出なくなるのか?

その理由は現在でも推測の領域を超えません。しかし、鼻や眼に入ってくるアレルゲンをまっ

たく別の経路である皮下に投与するということに意義があるようです。

抗体にはI 型アレルギーの原因となるIgE以外にも数種類存在します。特に血液中を循環して

いる抗体の主役はIgGです。皮内にアレルゲンを投与するとこれに対するIgGが徐々に作られ

ていきます。そしてこの増加したIgGがIgEと競合(競い合う)してIgEのはたらきをかえって邪魔し

てくれるのではないか、というのが最も古くから言われているもっとも簡潔な説です。この場合、

IgGを遮断抗体(blocking antibody)と言います。



競争的阻害を狙うのか

これは分かりやすい







21:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 20:46:05.79 ID:DI8zJxRB



(´-`).。oO(他のアレルギーについてはどうかな?ジョコビッチは小麦アレルギーと気付かずに小麦食い続けてたけど…)







22:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 20:58:08.34 ID:h3RPWqkz



素人が勝手にやって、アナフィラキ死ー事故が起きそう








27:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 23:23:05.01 ID:4SCV/wIM




減感作療法でしょ。









29:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 23:55:22.74 ID:xBDT9qEp




>>27

そうだね。

不思議なのは、アレルゲンに曝されて、アレルギーが発症するよね。

菊の花を仏壇に供えていたら、菊アレルギーになって、そのままにしているとキク科の花全てにアレルギーを起こすようになる。

あの仕組みと減感作療法は裏返しみたいなものかい?









32:名無しのひみつ:2013/01/15(火) 00:20:02.07 ID:GWD6Au91



鼻の穴につめてもOKかなw







33:名無しのひみつ:2013/01/15(火) 01:53:17.11 ID:hgtu7sTB



アレルゲンに対する個々の反応には、発症することなく見逃す最少の暴露量が存在している。

ごく少量のアレルゲンを投与し、アレルギー症状を引き起こさないで見逃す暴露量を仕組み全体が

「再調整」されるまで、徐々に投与量を増量して治療する。







36:名無しのひみつ:2013/01/15(火) 17:38:42.68 ID:k3we2Xuj




欧米人てピーナッツになんかこだわりでもあるの?

アメもピーナッツバター大好きらしいし









37:名無しのひみつ:2013/01/15(火) 17:59:31.73 ID:b7313Jsk




>>36

ピーナツバター普通に美味いだろ。

現代社会は、ピーナツバターに限らず乳製品とか原料卵とか

フルーツジュースとか、アレルゲン候補物質大量消費の構造化

が進んでいて、無数のアレルギー患者を産み出している。










40:名無しのひみつ:2013/01/15(火) 21:28:48.12 ID:vB8Yc/b8




>>36

日本人は大豆にこだわりでもあるの?

黄粉とか意味わからん。



みたいなことか。









39:名無しのひみつ:2013/01/15(火) 19:22:22.41 ID:Qh1PckCg



プライオリティから言えば、まず猫アレルギーだろjk







41:名無しのひみつ:2013/01/16(水) 10:41:33.61 ID:Cjh13eHl



スギ花粉でやってる技術の応用だな

どうってことはない。



どうせなら、スズメバチのアナフィラキシーショックで死ぬのを防げないか?







43:名無しのひみつ:2013/01/20(日) 04:07:49.43 ID:BL5G1NYo



ハウスダストとダニの減感作療法をやったけど良くならなかった

注射はすごく痛いし、身体はだるくなるし







45:名無しのひみつ:2013/01/20(日) 08:31:30.22 ID:pvAz6T9N



玉子は既にやってるね、コレ

麦、蕎麦、大豆、牛乳でも早く確立して欲しいね





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