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【生物】寄生バチ、宿主のゴキブリを抗菌消毒

1:白夜φ ★:2013/01/12(土) 23:54:48.56 ID:???



寄生バチ、宿主のゴキブリを抗菌消毒

Jessica Stoller-Conrad

for National Geographic News

January 8, 2013



冷蔵庫から殺菌、手洗い、衛生検査まで、人間は食中毒を避けるためにあらゆる対策を惜しまない。

最新の研究によれば、寄生性のエメラルドゴキブリバチ(学名:Ampulex compressa)も、独自の方法で“食の安全”を確保していると判明した。

抗菌物質を組み合わせて、エサのゴキブリを清潔にするという。



エメラルドゴキブリバチは繁殖の際、メスがワモンゴキブリ(学名:Periplaneta americana)の脚に卵を産み付ける。

孵化した幼虫はゴキブリの腹部に穴を開け、体内に移動。内臓を食べた後、死骸内部で繭をつくり、成虫になって外へ出る。



ところが、ゴキブリは不衛生な環境に暮らしているため、細菌やウイルス、菌類も住み着いている。

エメラルドゴキブリバチの幼虫にとって唯一の食料を汚染し、幼虫の生存を脅かすのだ。



ドイツ、レーゲンスブルク大学動物学研究所の昆虫学者で、研究を率いたグドルン・ヘルツナー(Gudrun Herzner)氏は、

「ワモンゴキブリをエサにする種は、食料を守り、食中毒を防ぐ必要があるのは明らかだった」と話す。

「抗菌物質による防御機構を調べるにはぴったりの環境だ」。



◆強力な組み合わせ



ヘルツナー氏らの研究の目的は、汚染されたエサの中で暮らすハチの幼虫が、どのように微生物から身を守っているかの解明だった。

そこで、宿主に寄生した幼虫が分泌する液体を集めたという。



分析の結果、分泌液に最も多く含まれる2つの化学物質、メレイン(mellein)とミクロモライド(micromolide)の組み合わせが、

ワモンゴキブリから広く検出される細菌の抗菌物質として効果的だとわかった。



どちらの化合物も、既に別の生物から発見されている。ただし、1つの生物からこの組み合わせが確認されたのは今回が初めてだ。

「さまざまな細菌から幅広く防御してくれる、効果的なペアなのだろう」とヘルツナー氏は述べる。



このように防御すれば、細菌による耐性の獲得も阻止できる。人間に抗生物質を組み合わせて処方するケースと同じだ。

「抗菌性の分泌液でゴキブリを満たし、消毒している」と同氏は説明する。



◆物騒な世界



アメリカ、イリノイ大学で昆虫学の教授を務めるジム・ホイットフィールド(Jim Whitfield)氏によれば、エメラルドゴキブリバチのような寄生は昆虫の世界では一般的だという。

「ほぼすべての昆虫の幼虫が、何らかの寄生生物に攻撃される危険にさらされている。

幼虫にとっては非常に物騒な世界だ」。なお、ホイットフィールド氏は今回の研究に参加していない。



ただし、エメラルドゴキブリバチの幼虫の防御法はかなりユニークだとホイットフィールド氏は指摘する。

「通常はメスの成虫(母親)が化合物を生成して子孫を守る。今回のケースでは、幼虫が自ら生成しているようだ」。



発見された抗菌物質の組み合わせは将来的に、人間の食品安全管理や抗生物質療法にも応用できる可能性がある。

事実、ミクロモライドは結核菌に対する化合物として有望視されているとヘルツナー氏は語る。



しかも、より効果的で強力な化合物が既に存在する可能性もあると同氏は考えている。

「進化によってさらに優れた組み合わせが生まれているかもしれない」。



研究結果は「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌のオンライン版に1月7日付けで掲載されている。



▽記事引用元 National Geographic

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130108001



▽関連

PNAS

Larvae of the parasitoid wasp Ampulex compressa sanitize their host, the American cockroach, with a blend of antimicrobials

http://www.pnas.org/content/early/2013/01/02/1213384110.abstract







4:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:02:36.99 ID:DOTUCO+i



おお! 凄い蜂だな

ゴキブリを全滅させてくれ!!!







5:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:05:17.10 ID:C/REKsdL



カツオブシムシに寄生する蜂は人も刺すから厄介







8:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:14:20.12 ID:Bh0RNbIg




>「通常はメスの成虫(母親)が化合物を生成して子孫を守る。今回のケースでは、幼虫が自ら生成しているようだ」。



このエネルギーはどっからきてんだ

もしかして最初のうちは毒で死ぬ覚悟で食ってんのか



テラフォーマーで出て・・・・、きてほしくないなグロすぎるw









77:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 15:50:29.19 ID:mRuWJf98




>>8

すでに2回目の探索(バグズ2号の乗員)でエメラルドゴキブリバチは使われてなかったっけ?









9:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:15:43.44 ID:5yonvi1n



抗菌物質は菌の進化によって無効にされてしまう。

抗菌物質を発見しても一時的なものに過ぎない。



人間が真に学ぶべきは、菌とのイタチごっこを切断するしくみだ。







10:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:17:23.94 ID:6JnsSmFO



しかし抵抗性ゴキブリ&結核菌の登場で大変な事態に







16:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:35:23.09 ID:+7OuxeQq




> エメラルドゴキブリバチは繁殖の際、メスがワモンゴキブリ(学名:Periplaneta americana)の脚に卵を産み付ける。



どんだけ早いんだよw









20:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:57:03.42 ID:6arq7gC1




>>16

実はその前にオスがゴキブリに死なない程度に毒を注入しほとんど動けなくしているからゆっくりでも大丈夫。










23:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 01:20:52.08 ID:+7OuxeQq




>>20

それも早いわw










25:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 01:49:14.86 ID:ZCPF8Xt9




>>23

本来なら犬猫ですら臓器食うよ

栄養があるというのは間違いじゃないけど

その動物が摂った栄養の横取り、

特に肉食はビタミンミネラルなんてそれ以外じゃ取れないからなw










27:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 01:55:23.43 ID:+7OuxeQq




>>25

そういうことじゃなくて

生きてるのに内臓「から」食べるでしょと










29:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 02:08:03.00 ID:E5zjSrW4




>>23

内蔵っていうか胃袋の中の半消化物を食べる










47:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 05:16:40.47 ID:ExKxwlm1




>>23

ライオンとか猫系の肉食獣は単体又は少数で獲物を襲いまず獲物の喉首をかんでさっさと窒息死させてから

ゆっくりとお肉を食す。



対して犬系の肉食獣(ハイエナとかか?!)は多数の集団で獲物を四方八方から噛み付いて獲物に意識がある状態で

全身を喰らい尽くす(ゾンビが集団で人間を食べるみたいに)。こちらは食われる獲物にとって大変な苦痛だそう。



ゴキブリはハチの麻酔が効いた状態で苦痛は最小限で幼虫に内臓を食われるんだろうな。これが麻酔なしなら

ゴキは苦痛から逃れるために何らかの防衛手段を作り出すだろうからな。









17:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:42:41.64 ID:EZf1ATp7



なるほど







18:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:43:24.46 ID:EZf1ATp7



よくできてる







19:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:56:59.99 ID:CHK23nW+



てか、寄生虫にすら消毒されるゴキブリって一体……







21:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 00:58:09.79 ID:01kJJr/c




動画で確認したい









30:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 02:16:49.17 ID:sY2cG9Mi




>>21


















22:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 01:12:18.62 ID:7e2Hm4qP




腹に穴をあけて内蔵喰うって凄いな

人間同士の殺し合いなんてかわいいもんだ

自然界のほうがよっぽど鬼畜









23:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 01:20:52.08 ID:+7OuxeQq




>>22

ライオンさんも生きたまま内臓から食べるんでしょ

一番栄養有るから









26:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 01:49:17.45 ID:cMwchilk



【生物】「ゴキブリは排尿しない」 その優れた代謝系が明らかに

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1256798623

敵意に満ちた環境を生きのびるために、ゴキブリは自らに巣食う菌さえも利用する。

1億4000年の昔からゴキブリの体内に住みついている細菌、Blattabacterium

(ブラッタバクテリウム)のことだ。



「Blattabacteriumは、すべての必須アミノ酸、さまざまなビタミン類、およびその他の

必要な化合物を、限られた種類の代謝基質から作り出すことができる」と、

『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)に掲載される研究論文には記されている。



Blattabacteriumはまた、ゴキブリを排尿という行為から解放していると、

研究論文を執筆した1人で、カンザス州立大学の昆虫学者であるSrinivas Kambhampati氏は話す。

ヒトやその他の生物では、有害な尿酸を水で薄め、尿として体外に排泄している。

一方、ゴキブリはその水さえも節約している。これに比べれば、SF小説『デューン』シリーズに

出てくる砂漠の民、フレーメンが着ているスティルスーツ[体から出る水分を再利用できる衣服]

など、まだまだ不経済だ。





虫を原発災害ロボに 体液で発電、ゴキブリなら1年活動

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E4E2E0E28DE3EAE2EBE0E2E3E386989FE2E2E

東京農工大学の秋山佳丈助教と森島圭祐准教授らは、昆虫の体液を利用して発電する

バイオ燃料電池を開発した。体液に含まれる糖分のトレハロースを分解して電気を得る。

昆虫に燃料電池を搭載してカメラやセンサーなどを動かし、原子力発電所事故の現場などで活躍する

災害用ロボットとして実用化を目指す。



燃料電池の大きさは縦2.5センチ横2センチ厚さ1ミリメートル。昆虫の体液に含まれるトレハロースを

酵素でグルコースに分解した後、酵素で酸化させて発電する。



昆虫は隙間などに入れるうえ、ゴキブリは放射線への耐性が人間の数十倍程度高いといわれ、

作業員が近づけない現場で情報収集ができる。



昆虫の上にコイン電池を電源として載せる研究も進むが、電池が大きくて重いため昆虫が思うように

動けない。ゴキブリの中には体液を取りだしても1年以上生き続けるとみられる種類もあり、

長時間の活動が期待できるという。







28:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 02:04:37.34 ID:E5zjSrW4



Gって並外れた抗菌作用もってるんじゃなかったっけ







31:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 02:23:17.48 ID:8yfNw8eM




エメラルドゴキブリバチと言えば

ゴキブリを毒針で麻痺させてから、巣穴まで運ぶのに

昆虫の脳の単純さや脚が必ず3本ずつ対になって動くシステムである事を利用して、

ハチがゴキブリの触角をちょっと引っ張ると、そっちの方にしか動けないような

麻酔の仕方をするんだよなw



本来はセナガアナバチという和名だったのに、どっかでエメラルドゴキブリバチなんて

センセーショナルな名前をつけられて、その方が標準的になってしまったw



故北杜夫氏は、このハチをニューカレドニアで見つけた

現地では勢力剤に使うとの事









80:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 18:29:24.68 ID:E6vrBtBu




>>31

非常に細かいことだが、エメラルドゴキブリバチは Ampulex compressa、

セナガアナバチは Ampulex dissector で同属の別種らしい。

生態はほぼ同じだが、体色・分布がかなり違う。










83:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 21:40:53.44 ID:8yfNw8eM




>>80ありがとう!



世界の美しいハチなど



http://en.wikipedia.org/wiki/Euglossini

シタバチと呼ばれる仲間は緑、青、赤などに輝く

中には黒地に薄茶の縞々があるだけのもいるが

口吻が長く、体長より長いものもいて花の蜜などを吸うのに適する

この仲間はランの花に集まり、特に栄養は無いランの香り物質を大量に集め

自ら酔っ払う

この香り物質は同種間の集合フェロモンとしても使う



ヒカルルリイロジガバチ というハチは、更にすばしっこいコオロギを捕らえ麻痺させて

巣穴に入れ、卵を産んで孵化した幼虫にコオロギを食わせる

体長は3cm以上でかなり大きく、大顎が鋭くて細長い


http://3.bp.blogspot.com/-ok3UfmeknrM/ThjNzQnrFPI/AAAAAAAABiY/fwBXoqEXYwU/s640/LZNL3LUL0Z3Z8RQH5RLH2R3Z7RNLRZ2LJLWLFLTZSRELKRWLMZ1L4RHHERYZ3LELHZJZMREL0RFZIRCZSRELIRULQR.jpg



狩人バチとされるものには、獲物のサイズに合わせて極めて大きくなる種類がいる

日本でも、オニグモやジョロウグモ、アシダカグモなどを麻酔させるベッコウバチやキオビベッコウなどは3cm以上になる

南米でタランチュラを獲物にするキョジンベッコウバチの仲間には、5cmから、8cmに達したものすらいる

ツチバチ類も、日本ではカブトムシに産卵するものはいないが、ヨーロッパや熱帯にはカブトムシに産卵する奴がいて

これは4~6cmに達する



セイボウ科

http://www.saturn.dti.ne.jp/~dinsects/Hachi2-seiboh.htm

この仲間は毒針が無く産卵管が尖っていなくて毒も分泌しない

原始的な寄生オンリーのハチ

しかしイラガイツツバセイボウなどはイラガに寄生するが、

他種は他の狩人バチやハナバチの巣に卵を産み、幼虫は宿主の卵を食い殺した後に

そこに蓄えられている昆虫やら蜜やら花粉団子やらを食べる

但しセイボウ科は腹先が尖っていて、捕まえられるとこれでガリッと引っかくので多少痛いw









32:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 02:49:08.45 ID:C/REKsdL




寄生蜂って蜘蛛にも寄生出来るのかよw


















33:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:14:42.99 ID:8yfNw8eM




>>32寄生バチ、じゃなくて、狩りバチあるいは狩人バチと言いたいなあ



この仲間は、毒針で獲物を麻痺させてから巣穴に運び込み、卵を産み付ける

幼虫は麻痺した獲物を食べて成長する



もっとも寄生バチから狩人バチへ、どのようにして進化したかについては諸説ある










43:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:50:49.34 ID:C/REKsdL




>>33

卵が孵化するまで麻痺させてるの?

やっぱ普通の寄生バチの様に蓋して閉じ込めてるのかな?



色的にギンバエみたいだよね。

ギンバエは腐敗した物に卵を産み付けるから「ある意味」似てるよねw










45:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 04:04:34.22 ID:8yfNw8eM




俺も赤トンボを素手で捕らえるのとかは苦手な方なんだがなあ

11月くらいに弱ってる奴なら簡単だが、9月で元気な頃だと難しいな



ゴキブリは捕まえるのはそんなに難しくないね

ティッシュ5枚重ねて、ちょっと休んだ所をさっと掴んで潰してポイ

取り逃がすとイラつくけどw



エメラルドゴキブリバチは小さいハチだから、ゴキブリが狭い隙間に逃げ込んでも

むしろそこに追い詰めて毒針を刺せる



>>43かつて読んだ本には



部屋の片隅でダンボール箱を重ねたところに、新閔氏の切れ端などが詰めてあり

それを取り除いたら生々しいゴキブリが出てきた。よく見ると足に卵があり、

乾燥しないように注意して飼育したらハチ幼虫が孵化してきて、やがて成長して繭を作り、

美しい成虫になった、なんて書いてあった










81:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 20:23:45.80 ID:jYrG+DTY




>>32

以前ググった事があるが、寄生バチや寄生バエなんて種類により、なんにでも

寄生するらしい。まさに大きさが足らずに寄生出来ないノミやダニ類以外には

何にでも。寄生した幼虫に寄生した幼虫に、さらに寄生した幼虫が居るなんて

事にも。









34:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:18:28.39 ID:XiPWdAEA



あんなすばしっこく動く虫の脚に卵を産み付けて、孵化した後には体の中に入り込んで食うとは

どんなにすばしっこいんだ、この寄生蜂は。







36:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:29:40.03 ID:8yfNw8eM




>>1に寄生バチって書いてあるからみんなどんなすばしっこいんだ!と書いているのかw



麻酔した後に産卵するから大丈夫



寄生バチが狩人バチに変わったのは、コガネムシ類の幼虫に産卵するツチバチというハチ

からであろうとされている



かつて、ツチバチは寄生バチであると思われていたが、実は麻酔してから産卵していた

ツチバチは土中に潜ってコガネムシ幼虫をみつけて産卵する

この時、ただ産み付けるだけだと、幼虫が動いたら土と体表との摩擦で卵が外れてしまう

だから麻酔して動けなくするようになった

そしてツチバチは、コガネムシ幼虫のような神経の鈍いものを麻酔するため、かなり毒が強く

刺されると結構痛い



これらは、寄生バチでないが特定の巣を作ることも無い

麻酔放置形狩人バチ と呼ぶべきであろう



陸上で巣を作らずに麻酔したまま放置したら、他の昆虫などに食べられてしまう事になる

だから、ツチバチから進化して、土中でなく地上の昆虫を餌にするようになった狩人バチは

土中に巣を作ったりするようになったのである



ハチが餌を蓄え、やがて社会性を得て行った過程を色々考えてみると大変面白い









37:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:31:47.83 ID:BLjGIZ1V




>>36

だから麻酔打つためには素早いゴキブリに追いつく必要があるだろ

そんなことも想像つかないとかどんな文盲だよ

オナニー長文で知識もどきをひけらかすのはもっと知恵をつけてからにしろよ










39:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:43:41.15 ID:8yfNw8eM




>>37 >>1にワモンゴキブリってあるだろ?



ワモンゴキブリは大きいから簡単に殺せるぞ?

歩き方もトテトテトテって感じだし










93:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 00:11:56.76 ID:niH8y2Sr




>>37

ゴキは素早いが常にあの速度で動いている訳じゃ無い。

隙を見ておばちゃんが丸めた新聞で叩き潰したりしているだろ?



一度取り付いてしまえば走り出しても針を刺すのに支障は無いんだろう。










96:名無しのひみつ:2013/01/14(月) 00:27:02.89 ID:VevnIVrX




>>93

瞬発力はあるのだがスタミナが無いのでしばらく追っかけまわしてると

その内にへばって動かなくなる。



幼虫は特に体力が無いのでそれが顕著。









40:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:49:13.47 ID:8yfNw8eM




普通の人ってゴキブリが素早いと感じるんだなあ



俺に言わせれば、ゴキブリはクワガタより速いが、コオロギより遅いねw

田舎で15mmくらいのツヅレサセコオロギが家に入ってきて追い出そうとしても

家の中を猛スピードで飛び回って跳ね回って捕まえ切らないなんて幾らでもあるしw



ゴキブリも動いてたら速いけど、休んでたら結構高率で叩き潰せるじゃん



ハチって飛べるし小回り利くから、ゴキブリになんて簡単に追い付く

特に>>1のエメラルドゴキブリバチは体長16mmでヒョロっとしていて、

せかせかと動き回るタイプのハチだからな



こういうのは地表あるいは壁面すれすれをスーッと飛んでは歩き、またスーッと飛び、を繰り返す









62:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 12:23:02.08 ID:POhvSEAH




>>40

>普通の人ってゴキブリが素早いと感じるんだなあ



>ゴキブリも動いてたら速いけど、



お前も速いって感じてるんじゃねーかw









41:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 03:49:48.15 ID:BLjGIZ1V



1秒間に1.5メートル走れるワモンゴキブリがは歩き方がトテトテ?

随分、ぶっ飛んだ感性してる奴もいたもんだな







59:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 11:55:36.86 ID:/exJAjYu



ゴキブリの神経を麻痺させて従順な僕にしたあと

巣に案内して卵をゴキブリに植えつけて

生きたまま 孵化した子供たちの餌にされる



動画

















61:名無しのひみつ:2013/01/13(日) 12:16:07.61 ID:pUD9LWKD



このハチを上手く飼い慣らして、ゴキブリ駆除をすることはできんものか。





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