ナナコあんてな

ナナコあんてな ニュース速報まとめです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【動物】他種を“家族”に受け入れる動物たち

1:ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★:2013/05/15(水) 10:43:31.72 ID:???



他種を“家族”に受け入れる動物たち



 マッコウクジラの群れが奇形のハンドウイルカを“家族”に受け入れたという感動話が、今週、インターネットで

注目を集めた。人々の間に共感が広がり、オンラインコミュニティの「reddit「では、"Fallapoo"と名乗る人物が、

「ディズニーが映画化だ」とコメントした。



http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/63541_0_600x338.jpg


マッコウクジラに体をこすりつける、背骨に奇形があるハンドウイルカ。

Photograph courtesy Alexander Wilson and Aquatic Mammals



 専門家らによると、思いがけない群れを形成するのは海生哺乳類だけではないという。



 2011年に著作『Unlikely Friendships』を発表したジェニー・ホランド氏によると、このような個体の受け入れは、

ペットや家畜において比較的よく見られ、野生の動物においても時折あるのだという。



 イヌが子イヌたちへの授乳にリスの赤ちゃんを受け入れた、捕らえられた類人猿がネコを自分の赤子のように

扱った、生まれたばかりのフクロウをイヌが世話したといった例を、ホランド氏は電子メールで教えてくれた。



◆受け入れる理由



 動物たちが個体を家族に受け入れる動機は何なのだろうか。



「動物たちの心に入り込み質問をできればいいのだが。しかし、動物の脳と人間の脳に関する知識に基づいて、

推測をすることは可能だ」とホランド氏は語る。同氏はライターとしてナショナルジオグラフィックに寄稿している。



 例えば、同じ種の個体を受け入れる場合がある。これは本能的なものだ。



「動物は本能的に、子どもたちが生き抜いて家族の遺伝子を次に受け渡せるよう世話をする」とホランド氏は

言う。「そこには何か強いつながりのようなものがあり、それが、世話を必要としているほかの動物を助けるように

向かわせるのだと、わたしは考えている。同族ではない場合、そのつながりには行き違いがあるかもしれない。

しかし、動物たちの行動は同じところから生じるのだと私は思う」。



 相互利益もまた動機のひとつだと、南カリフォルニアを拠点に活動する応用動物行動学者のジル・ゴールド

マン氏は話す。



「こうした関係性が持続するためには、双方に何らかの利益が必要だろう」と語るゴールドマン氏。彼女はオオカミの

行動を研究している。



「利益をどう定義するかはまた別の話だ。利益が社会的な交わりで十分だということも、競争、(あるいは)脅威が

それを上回らない場合には実際にあるかもしれない」。



 例えば、個体がグループに加わることは、食べ物や安心を確保する上でプラスになる可能性がある。奇形の

イルカの例はおそらくそれがあったのではないかと、ゴールドマン氏は言う。



 こうした受け入れは、授乳期間中の母親による幼い孤児の引き取りが多いとゴールドマン氏は続ける。



「子どもたちを進んで引き受ける傾向が母親にあるのは、母親は出産すると、絆のホルモンであるオキシトシンの

レベルが高くなるからではないだろうか」とゴールドマン氏。



 その時期に母親が幼い子どもを受け入れると、「まさに子育ての関係になる」。



 ただし、子育ての時期の母親は、知らない大人を受け入れなくなる。これは子どもたちへの脅威と認識するの

かもしれないと、ゴールドマン氏は述べている。



>>2あたりに続く



Christine Dell'Amore/National Geographic News May 14, 2013

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130514001







2:ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★:2013/05/15(水) 10:43:42.35 ID:???



◆動物は共感するか



 ホランド氏はまた、多くの動物、特に哺乳類には共感の能力があると話す。「そして、苦痛、空腹、孤独などを

和らげるためにほかの個体を受け入れるのかもしれない」。



「哺乳類は、人間が抱く感情に関連して、同じ脳の構造を、同じシステムもっているのだから、間違いないのではないか」。



「こうした動物たちのエピソードは、人間ではない動物たちに関して、別の見方を私たちにもたらす」とホランド氏は話す。



「思考し共感する複雑な存在である点について、動物たちを正当に評価していないことがある」。



関連ニュース

【生物】クジラの集団座礁 「家族の助け合い」ではなかった 国際研究

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1363484448/







4:名無しのひみつ:2013/05/15(水) 10:58:48.83 ID:QmyXxek+



誰か、俺を受け入れてくれ







10:名無しのひみつ:2013/05/15(水) 13:11:12.05 ID:NFOPgHH9!




カッコウの托卵とか

サムライアリとか

クロシジミとか

家族と言うから哺乳類の特別視につながるけど共生の一種でしょ









11:名無しのひみつ:2013/05/15(水) 13:26:50.10 ID:KBF6lAp0




>>10

カッコウの場合共生とは言わんのじゃないか?









14:名無しのひみつ:2013/05/15(水) 13:49:04.22 ID:BfLoEKBf



こういうのって子離れの時期はどうなるんだろうな




スポンサーサイト
  1. 2013/05/20(月) 05:30:00|
  2. 科学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanakoch.blog.fc2.com/tb.php/485-bc27aa70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。