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】子どもの野菜嫌い、楽しい「ネーミング」が効果 米研究[12/09/26]

1:やるっきゃ騎士φ ★:2012/09/26(水) 13:27:47.66 ID:???



「子どもに野菜をもっと食べさせたい」──最新の実験によると、ブロッコリーを

「小さなおいしい木のてっぺん(Tiny Tasty Tree Tops)」と名づけるなど、

野菜を楽しい名前で呼ぶことで子どもたちが残さず食べるようになったという。



米コーネル大学(Cornell University)が行った実験で、楽しくて、印象の良い名前を

野菜につけると、その野菜を子どもたちが食べる率が最高99%まで上昇した。



まず最初の研究では、ニンジンを「透視力ニンジン(X-ray Vision Carrots)」と

「きょうの食事(Food of the Day)」という2種類の名前で呼び、別々に献立として

8~11歳の子ども147人に出した。

その結果、「きょうの食事」と呼んだ時にニンジンを食べた子どもは32%だったが、

「透視力ニンジン」では約2倍、66%の子どもがニンジンを残さず食べた。

ちなみにニンジンに全く名前をつけなかった場合に食べた子どもは35%だった。



次の研究ではニューヨーク市(New York City)郊外の複数の学校の食堂で2か月間、

献立の売り上げを分析した。

最初の1か月は食材に名前をつけずに販売したが、2か月目になってブロッコリーに

「パワーパンチ・ブロッコリー(Power Punch Broccoli)」や

「小さなおいしい木のてっぺん」といった名前をつけ、

サヤマメを「おかしなすてきなサヤマメ(Silly Dilly Green Beans)」と呼び、

販売した。結果、楽しくて遊び心のある名前を野菜につけた場合、売り上げは

99%増加した。



「ヘルシーな食材に魅力的な名前をつけることで、子どもたちがその食材を選び、

食べるようになる。魅力的な名前をつける方法は着実に効果があり、しかも大規模に

展開できる上にコストがほとんど、あるいは全くかからない」と研究チームは

まとめている。



論文は学術誌「予防医学(Preventative Medicine)」に掲載され、前週発表された。



ソースは

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2902616/9556095



その論文(abstractのみ)

Attractive names sustain increased vegetable intake in schools

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0091743512003222







3:やまとななしこ:2012/09/26(水) 13:32:39.85 ID:bPvstabb



>「きょうの食事」と呼んだ時にニンジンを食べた子どもは32%

>全く名前をつけなかった場合に食べた子どもは35%



名無しの勝ちw







6:やまとななしこ:2012/09/26(水) 13:36:15.12 ID:YX94DIhi



偏食させてる親が悪い

好き嫌い激しい人は人の好き嫌いも激しい







7:やまとななしこ:2012/09/26(水) 13:37:38.27 ID:DgHpTSjv



家を全部農園にしちゃえば嫌いな野菜も食べるだろ







8:やまとななしこ:2012/09/26(水) 13:41:57.07 ID:9IYJZoKt



一日絶食させればなんでも食う







9:やまとななしこ:2012/09/26(水) 13:42:16.84 ID:F3KzzCUc



子どもの頃に野菜が嫌いになるのは料理が下手な親のせい







11:やまとななしこ:2012/09/26(水) 13:46:40.42 ID:kxkoH/BP



野菜嫌いでも家庭菜園で育てたりしたのとか食べちゃうよね。







13:やまとななしこ:2012/09/26(水) 13:55:49.98 ID:NxYgNtS9



名前なんか付けなくても、きちんと下拵えしてちゃんと料理すれば子供も食べる。







15:やまとななしこ:2012/09/26(水) 14:05:04.58 ID:1DPr7B/A



ではうちのキュウリにはブラザーと名付けるとするか







17:やまとななしこ:2012/09/26(水) 14:33:48.20 ID:xiwPy/+/



何度もトライしたけれどセロリと椎茸だけは無理なんです。







18:やまとななしこ:2012/09/26(水) 14:41:21.68 ID:xxPoNF2H



調理方法の問題だろ。野菜嫌いじゃなくて野菜の料理の仕方が悪いんだよ。美味しい

なら子供は喜んで食べるにきまっているだろw 米国人のブロッコリーの食い方を

知っているか?茹でないでそのままばらしてドレッシングかけて食うんだぜww

向うのサラダバーじゃ生のブロッコリーや水にさらしてない、ただのスライス玉ネギ

なんかが並んでいるんだ。そんなもの子供が喜んで食うはずねえだろwww







25:やまとななしこ:2012/09/26(水) 22:59:30.79 ID:qhqMk2WR



こどもは 野菜に入っているファイトケミカル類を敏感に感じるんだろうさ

まぁ 若いうちはそんなに必要ない成分だから

よくアク抜きしてやりゃいいはず

年取るほどに これらの成分は重要になってくるけど

腸内環境さえしっかり維持できてれば 当面は無視していい







27:やまとななしこ:2012/09/26(水) 23:02:53.81 ID:x+bLOBs7



やっぱり気分的なことも結構あるよなぁ

体にいいから食べろって言われてた小魚は今も苦手だけど

そんな事言われないメロンとあんこは気付いたら食べれるようになってた







28:(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2012/09/26(水) 23:46:47.69 ID:u3ONXNYo



7歳児くらいになって、世間の些末な知識を集めるまでは

何が毒で何が栄養だか分かりませんから、児童的に

香りが強い野菜や、海藻、菌類は避ける傾向が出ます



ただビタミンA,カロテン関係は不思議なパラドックス

があって、肉食、魚食傾向が少ない地域(ビタミンAが不足がち)

で児童がビタミンAの元となるカロテンの多い、ニンジン、カボチャ

などの野菜を好まないという現象があって... パラドックスたる所以







29:やまとななしこ:2012/09/26(水) 23:53:56.51 ID:215RHL70



そういや栄養足りなくて壁を食べてた子が海外にいたね。

あれも病気か何かで栄養分が足りなくなってるのを補っていたらしいね。

体は欲しいものを教えてくれる、自然は偉大なんだよ。





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